はえぬき

山形で生まれた「山形はえぬき」は、お米の粒がしっかりしているので、炊き上がった時のご飯の顔がとってもハンサム、形が崩れず、べチャべチャ感、ネバネバ感もありません。
米の旨みと適度な水分をご飯粒がしっかりと保ち、一粒一粒、おいしく炊き上がります。
「山形はえぬき」は、現代人の嗜好によくマッチしたお米です。ふっくらと炊き上がり、しかも、心地よい歯応えと甘味があります。
噛めば噛むほど口の中に広がるお米本来のおいしさは冷めても変わらずお弁当にもおすすめです。
ご飯の炊き上がりは水加減が生命、でも、米粒の表面がしっかりしている「山形はえぬき」なら安心です。
水加減への対応力に優れているから、少しぐらい水加減を間違えても大丈夫。
いつでもふっくらとおいしいご飯が炊き上がります。
「はえぬき」と「どまんなか」の名前は、平成3年にポスターや新聞広告を使って大々的にぼしゅうをして、その中から選ばれた名前です。
全国から11万1,114件の名前のアイデアが寄せられました。
その中から「えりぬき」と「だんとつ」が選ばれ、さらに少しなおして「はえぬき」と「どまんなか」に決まりました。
「はえぬき」は、「その土地で生まれて、その土地で成長すること」の意味で、豊かな自然の中で生まれ育ったオリジナルのお米が大きく成長しつづけることを願って名づけられました。
味の良さは食味ランキングも特Aを12年連続受賞という経歴が物語っています。
品種登録から僅か数年で山形県内での60%の生産シェアを占め、現在では東北各地と遠い四国で早場米品種として栽培面積が広がっています。
炊き立ては抜群においしい品種です。栽培方法ですが、まず無農薬ではありません。
100%無農薬は考えられないとのことです。実際、年間に2回ヘリコプターで河北町全体を航空防除しております。
農家さんの田んぼは「土づくり安心米」の特別栽培基準を満たしたお米です。
実際、田んぼには鴨がいますし、収穫時期になるとすごい数のイナゴです。フロム農家の農家のお米は玄米での販売もしています。
古米、ブランド米、農薬が多いお米などは決して玄米を見せることはできません。
無農薬有機栽培と言ってもまいてよい農薬が実はあるので一滴も農薬をまいていないのではありません。
牧野さんが言うには慣行栽培・有機栽培に限らず結局すべては肥培管理(作り方)がすべてのようです。
消費者の方は○○農法や××栽培などの表だけの情報に振り回されず自分の目で見て・食べて判断されることをお勧めします。
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